2005年3月14日
悲しい時~できごと・聴きたい音
いつも参加しているJMBのトラックバック企画です。今回は、「JMB連携TB企画 第35弾/悲しい時~できごと・聴きたい音」です。少し前に流行した一青窈の「もらい泣き」という曲になります。シングルで発売されてちょっと売れたので知っている人も多いかと思います。
コロムビアミュージックエンタテインメント (2002/12/18)
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偶然テレビで聞いて、声がきれいで良い歌だなぁ、と思ったところ涙がポロリと出ました。涙を出した自分自身にびっくりしてしまいました。(^^;)
それ以来、この曲はすきなのですが、なぜか悲しい曲になっています。良い曲なので是非聞いてみてください。
2005年3月14日23:40 | 個別リンク | コメント (4) | トラックバック (6) | カテゴリ Album -->
2005年3月13日
Masterplan / Aeronautics
Afm (2005/01/31)
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ドイツ出身のメロディアスへヴィメタルバンドの2ndアルバムです。元HelloweenのギターのRoland GrapowとドラムのUli Kuschが中心となって結成されたバンドですが、ヴォーカルにThe SnakesのJorn Landeということなので、楽しみにしていました。(robbitさんより紹介してもらました。感謝!)
ジャーマンメタル臭さは良い意味であまり感じられず、Jornを生かす中音域を強調したハードロックっぽい曲が多いです。このヴォーカルは今のへヴィメタル界では珍しく中音域を歌い上げるタイプで、曲がミディアムテンポでだるくなりそうでも、聞き応えが十分にあります。
ありきたりのスピードメタルにはならず、曲もよく考えて作られていて、本当に素晴らしいアルバムです。はっきり言うと、このヴォーカルはモロ僕の好みです。(^^)
2005年3月13日23:38 | 個別リンク | コメント (2) | トラックバック (1) | カテゴリ Album -->
2005年3月10日
Iommi with Glenn Hughes / The 1996 Dep Sessions
Sanctuary (2004/09/28)
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Black SabbathのギタリストTony Iommiと元Deep Purpleのベース/ヴォーカルのGlenn Hughesとのプロジェクトで作られたへヴィメタルアルバムです。過去Seventh Starでも競演していますが、そのアルバムに負けず劣らず良いできのアルバムです。(このアルバムはEight Starというタイトルでブートが出回っていたらしいです。)
まさにへヴィメタルという音で、今風のダウンチューニングで音が重いのではなく、リフがずんずんおなかに響く重さです。そのリフをバックにGlenn Hughesが中音域を聞かせた声で歌い上げています。同じようなテンポの曲が続くのですが、Glenn Hughesの歌の上手さが曲にメリハリを与えていて、十分聞き応えがあります。
2005年3月10日23:07 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2005年3月 8日
Heartland / Miracles By Design
ビクターエンタテインメント (1998/04/22)
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メロディアスハードロックの5thアルバムです。ヴォーカルのChris OuseyとギターのSteve Morris(Ian Gillan Bandに所属)が中心となっているバンドです。派手さはないが、つぼを押さえたプレイで所々にテクニカルなフレーズをちりばめているギターをバックに、爽快でちょっとマイナー調のメロディをソウルフルに歌いこなしています。
このアルバムでは、若干ギターが前に出ているためハードな曲が多く、Steve Morrisのギターの上手さが際立っています。そのギターをバックに時にはシャウトを交えてソウルフルに歌いこなしているので、どの曲も本当に聞き応えがあり、素晴らしいです。歌も抜群に上手いです。
2005年3月 8日01:06 | 個別リンク | コメント (2) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2005年2月28日
大村憲司 / Kenji Shock
Sony Music House (2003/08/06)
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YMOのサポートギタリストで知られる大村憲司の2ndソロアルバムです。残念ながら98年に他界したのですが、紙ジャケットで再発されたようです。僕自身もこの人の存在は知らなかったのですが、亡くなられたときにGuitar Magazineに特集され、それから知るようになりました。
このアルバムはほぼインストで、まさにフュージョンです。ギターが実に心地よく、爽やかに空間を埋めています。速弾きなどギターのテクニックが前面に押し出されているわけではなく、音一つ一つを丁寧に出して、上手くタメを作っています。しかし、飽きさせません。フュージョンは普段はほとんど聞かないのですが、なぜかこのアルバムはよく聞いています。
2005年2月28日00:10 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->







