2005年1月13日
Valentine 勝負の音&映像
JMBトラックバック企画2005年第一弾です。今回の↓の題目となっています。
2005年一発目の連携TB企画をやってみたいと思います。今回のお題は”Valentine 勝負の音&映像”です。
バレンタインそのものがすっかり縁遠いものとなってしまい、ここ数年は、会社と身内から決まりきったようにもらう義理チョコしかないような...
さて、肝心の音の方ですが、↓のアルバムのOpen Armsという曲が出てきます。Steve Perryの甘い声がチョコレートを連想させます。定番過ぎるでしょうか...(^^;)
Columbia (2006-08-08)
売り上げランキング: 10309
2005年1月13日22:23 | 個別リンク | コメント (6) | トラックバック (11) | カテゴリ Album -->
2005年1月 5日
MR.BIG / MR.BIG
ワーナーミュージック・ジャパン (1989/07/10)
売り上げランキング: 77,427
通常24時間以内に発送

デビュー作
スーパーバンドここにあり!
彼らの原点はここにある
アメリカの有名バンドのデビューアルバムです。ギターの速弾きが有名なバンドRacerXの中心メンバーだったギタリストPaul Gilbertと、Dave Lee Rothなどでテクニックの高さを見せていたベースBilly Sheehanがいるバンドであり、自然とテクニカルで速弾きしまくる曲が中心化と思いきや、ヴォーカル主体のアメリカンなハードロックが中心のバンドです。
ヴォーカルのEric Martinがちょっとしゃがれた声を旨く生かすノリのいい8ビートのハードロックから、ロックバラードも収録されていて、すごく聞きやすく完成度の高いアルバムです。しかし、テクニカルなプレイは目立っていないものの、随所に超絶プレイをしているので、さすがと思ってしまいます。
2005年1月 5日22:24 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2005年1月 3日
Midnight Sun / Nemesis
マーキー・インコーポレイティドビクター (2000/02/23)
売り上げランキング: 92,343
通常6~7日以内に発送
スウェーデン出身のメロディアスな北欧メタルバンドの3rdアルバムです。元AlienのPete Sandebergがヴォーカルになっているだけに、キャッチーなメロディを持った曲が中心だが、随所にギターが弾きまくっています。
元EuropeのJohn Norumもゲストギタリストで参加し、Europeの名曲Seven Doors Hotelをカバーしています。このカバーもこのアルバムのイメージとぴったりで、ギターやキーボードも自由に弾きまくっています。これ以外の曲でも、ギターとキーボードがユニゾンするフレーズも随所に聞くことができます。メロディアスな北欧メタルが好きな人やネオクラシカルなフレーズが好きな人にはお勧めです。
2005年1月 3日00:53 | 個別リンク | コメント (2) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2004年12月26日
Blackmore's Rainbow / Rainbow Rising
Polygram (1999/04/27)
売り上げランキング: 2,210
元Deep PurpleのギタリストRitchie BlackmoreがDeep Purpleを脱退し、Rainbowというバンドを作りました。そのRainbowの2ndアルバムになります。ヴォーカルにRonnie James Dio、ドラムにCozy Powellと強力なメンバーを迎えて作られました。いわゆる三頭政治と呼ばれています。
曲はまさに様式美!Deep Purpleとは異なり、明らかにメロディ重視の曲が並んでいます。強烈な個性を持ち、手数が多いCozyのドラムをバックに、テクニカルに弾きまくるRitchieのギター、そこに圧倒的な存在感を持ったDioのヴォーカル、どれをとってもすばらしいの一言です。
特に後半のStargazer、A Light In The Blackはすごいの一言です。どちらも10分弱もある長い曲ですが、最後の最後までテンションが高く飽きません。
2004年12月26日18:38 | 個別リンク | コメント (2) | トラックバック (1) | カテゴリ Album -->
2004年12月25日
Deep Purple / Machine Head
Warner Bros. (1990/10/25)
売り上げランキング: 14,497
イギリスのハードロックバンドのアルバムです。名盤でしょう。イントロのギターリフは世界一有名なSmoke On The Water、ブルージがかっこいいLazyなどなど名曲がずらりと並んでいます。
ギターの音は典型的なストラト+マーシャルの音で、甲高い音を出しています。意外とあまり歪んでいなくて、ピッキングの強弱で歪みを調整して、うまく曲の雰囲気を作っています。ピックもべっ甲ピックを使っているだけあって、アタック感もよく音に出ています。
2004年12月25日01:15 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->








