2005年2月12日
Jimmy Smith追悼企画 Great Organ Music!
恒例のJMBのTB企画です。今回のお題は下のとおりOrgan Musicです。
Organといえば、元Deep Purple~WhitesnakeのJohn Lordが弾いているHammond Ornganですね。Deep PurpleといえばギターのRitchie Blackmoreが目立ったバンドですが、そのギターを上回るぐらいのテクニックがあったのがJohn LordのHammond Organになります。
Jazzに限らずいろんなジャンルでOrganが使われていると思うのですが、そんな中からお気に入りのOrgan Musicを紹介してください。ジャンルによっては参加しずらいテーマではありますが、奮ってご参加ください。
Deep Purpleのアルバムで特にOrganが印象的なアルバムは↓になります。どれもOrganがソロもリフも目立っていてかっこいいです。特にMade In Japanはライブ盤ですが、圧倒的なテクニックと迫力があります。
Rhino (2002/08/06)
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Emi (2004/10/04)
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Emi (1998/01/19)
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2005年2月12日14:49 | 個別リンク | コメント (4) | トラックバック (6) | カテゴリ Album -->
2005年2月 8日
TAKARA / Taste Of Heaven
Lion Music Finland (2002-08-20)
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正統派メロディアスハードロックバンドの2ndアルバムです。ヴォーカルに元Yngwie J. Malmsteen's Rising ForceのJeff Scott Sotoだけに、エモーショナルで上手く歌いこなしているため、聞きやすいマイナー調の曲が映えています。
曲調はオーソドックスなハードロックな曲で、時折非常にポップなメロディな曲もあり、サビではコーラスを分厚くして、メロディアスな曲に仕上げています。北欧独特のクリスタルな旋律が中心で、まさに哀愁あふれるメロディが満載です。
2005年2月 8日01:44 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2005年2月 7日
Rainbow / Long Live Rock'n'Roll
Polygram International (1999/04/27)
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Ritchie Blackmoreが中心の様式美バンドの3rdアルバムです。アルバムとしての完成度はRainbow Risingの方が高いと思っていますが、個々の曲の完成度はこのアルバムの方が上回っていると思います。でも、どちらのアルバムも素晴らしいのですが。
ヴォーカルのDio、ドラムのCozy、ギターのRitchieと全曲暴れまくっています。Kill The Kingのイントロ、Gates Of Babylonのギターソロ、Long Live Rock'n'Rollのリフ、どれを取っても完成度がものすごく高く、奇跡と思えてしまいます。特にGates Of Babylonは大好きで、様式美を好きな人は、この曲のギターソロで感動するはず。
2005年2月 7日02:06 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2005年2月 5日
Deep Purple / Deep Purple In Rock
Warner Bros. (1990/10/25)
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イギリスのハードロックを代表するバンドのアルバムです。このアルバムからDeep Purpleはハードロックバンドとして変わりました。曲は手数が多く、激しく叩くドラムをバックに、ギターとハモンドオルガンがソロやリフを弾きまくり、ヴォーカルがシャウトしまくる、いわゆる典型的なハードロックの要素を取り入れています。
どの曲も非常にテンションが高く、聞き応えが十分にあります。ギターソロ、オルガンソロなど随所にあり、これでもか!と言わんばかりに弾きまくっています。また、ヴォーカルもキーが高い音程をシャウトに近い歌い方をしている曲や、ミディアムテンポの曲を個性的な歌い方をする曲など、存在感をアピールしています。
2005年2月 5日15:42 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
2005年2月 2日
Bruce Dickinson / Accident Of Birth
Essential (1999/07/26)
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メタル回帰作・・・これがメイデン復帰への伏線か
Iron MaidenのヴォーカルであるBruce Dickinsonのソロアルバム。Iron Maidenを脱退しているときに作られ、ソロアルバムとしては4枚目になります。また、このアルバムではBruceと同じようにIron Maidenを脱退していたAdrian Smithがギターで参加しています。
曲は原点回帰というべく全盛期のIron Maidenを彷彿させる典型的なブリティッシュへヴィメタルで、Bruceも伸びのある声を聞かせてくれています。ソロではツインギターでのハーモニーを聞かせたフレーズの応酬です。この頃のIron Maidenが大好きならば、期待を裏切らない内容で、サビでは微笑むはずです。
2005年2月 2日23:52 | 個別リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | カテゴリ Album -->
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