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2009年3月13日

Journeyライブ in 中京大学文化市民会館 オーロラホール

journey2009 Revelation

初Journeyです。新しいアルバムの完成度が高く、今回から加入したフィリピン出身のヴォーカルArnel Pinedaもなかなか良かったので、すごく楽しみでした。仕事がピークだったので、ライブにいけるか不安でしたが、何とか行くことができました。

席も結構前の方で、ギターのNeil Schon側でした。キャパは2000人前後で、1F、2Fを見る限りは全席埋まっていたように思いました。また、ヴォーカルがフィリピン出身なだけに、1Fの真ん中にフィリピン人らしき人が陣取っていました。(^^)

さてステージですが、とにかくArnel Pinedaが予想以上に歌唱力があり、パワフルでした。ステージングも走り回り、ジャンプしまくりでした。特に周りが動きが少ないだけに、余計に目立っていたようにも思いました。

全体的には音が小さめで、少し物足りなさは感じました。特にキーボードの音が小さすぎで、キーボードメインの曲でもよく聞こえませんでした。ギターは全体のバランスから考えると、音が大きすぎるように思いました。あとディレイがかかりすぎていて、何の音が鳴っているかわからないのも残念でした。プレイを見る限り、上手いだけにもう少し音を何とかして欲しいですね。

曲は、新しいアルバムを中心に、いわゆる代表曲は全部演奏したと思います。やっぱりDon't Stop Believin'、Any Way You Want It、Opern Arms、Separate Waysは大合唱がおきていました。ただ、途中フックのない曲が続いて、明らかに盛り下がっていた部分もありました。

あと、ドラムが歌う曲もあり、これは特に説明なく、突然Arnel Pinedaがステージ脇に下がるから、ドラムが歌っているとは気づかず、これは誰が歌っているの?って思いました。なかなか上手いのですが、1曲ぐらいで十分のような気がするし、説明があってもよかったのかな、と思いました。

やっぱりこのときのバンドは曲がいいので、盛り上がりますね。新しいアルバムもライブを意識した曲が多いので、盛り上がったと思います。

投稿者 yoshi | 2009年3月13日23:14 | カテゴリ Music