2006年4月10日
Deep Purple / Fireball
ワーナーミュージック・ジャパン (2006/02/22)
In Rockの後に作られたアルバムで、いわゆる第二期の黄金時代のアルバムです。In Rockでハードロックバンドに変貌したDeep Purpleはそのまま勢いにのって、このアルバムが作られました。ただ、In Rockやこの後に発売されるMachine Headと比較すると、全体的に曲は小粒で地味なイメージはあります。
ただ、勢いやテンションはかなり高いレベルを保ったまま作られているため、聞き応えは十分にあります。タイトル曲のFireballはギターやキーボード以上にドラムがかなり激しく叩いています。このテンションの高さは尋常じゃないです。
投稿者 yoshi | 2006年4月10日22:04 | カテゴリ Album
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コメント
実は、このアルバムは聞いたことないです・・・
ドラムの激しさなら「BURN]もかなりのもんやと思います。
ちなみに、イアン・ギランはあまりすきじゃないです。
ヴォーカリストととしては、第3期のお二人の方が僕はすきです。
投稿者 くぼ : 2006年4月11日 22:41
聞いたことがないとは意外です。
確かに小粒ですが、曲はかっこいいですよ。
まぁ、Burnのアルバムで激しいドラムなのは、
Burnの曲だけで、後はどちらかというとテクニカルな
ドラムと言うイメージやけど、Fireballは全体的に勢いが
あります。
Child In Timeを聞くとIan Gillanの凄さがわかります。
今のバンドのヴォーカルは足元にも及びません。
投稿者 Yoshi@管理人 : 2006年4月12日 00:41




