2009年3月29日
Iron Maiden / The Number Of The Beast
イギリスを代表するヘヴィメタルバンドIron Maidenの3rdアルバムです。このアルバムからヴォーカルがBruce Dickinsonが加入し、音楽性に幅ができ、更なるヘヴィメタルバンドへと変貌していった時期でもあります。曲はアグレッシブでツインギターで攻めまくり、ヴォーカルが歌い上げるといういわゆるヘヴィメタルの典型的なパターンです。
EMIミュージック・ジャパン (1998-10-28)
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どの曲も勢いがあり、本当に捨て曲というのが存在しないアルバムです。ギター、ベースともにインパクトのあるリフを惜しげもなく披露しています。そこに高音部も難なく歌いこなすヴォーカルがさらに曲を盛り上げています。Iron Maidenが今でもヘヴィメタル界を代表するバンドなのかはこのアルバムを聞けば納得できます。
投稿者 yoshi | 2009年3月29日21:39 | 個別リンク | カテゴリ Album
2009年3月22日
MT-Keystrokesを導入
コメントスパム対策に有効なMT Keystrokesプラグインを導入しました。このプラグインはコメントの種類や内容からスパムと判断するのではなく、投稿ボタンが押されていないコメントをはじくものになります。コメントスパムはほとんどCGIから直接URLを指定されるので、この対策はかなり有効です。
下記が導入手順です。
MT-Keystrokesのサイトからプラグインをダウンロード。
まずはこのプラグインはMT3までしか対応していないので、MT4に対応するように変更します。keystrokes.plの66行目あたりを下記のように変更します。
return 1 unless $MT::VERSION =~ m(^4\.);
その後、pluginsフォルダにコピーして、プラグインをMTに認識させます。それから、Blogに下記の変更を加えます。
★エントリーアーカイブにある<form>タグの直後に<$MTKeystrokes$>タグを追加。このBlogの場合、二つ<form>タグがあるので、それぞれに追加しました。具体的には下記です。
<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>" name="comments_form" onsubmit="if (this.bakecookie[0].checked) rememberMe(this)"> <$MTKeystrokes$> <input type="hidden" name="static" value="1" />
★<textarea>タグにonkeypress="keystrokes(this.form)"イベントを追加。具体的には下記です。
<textarea tabindex="4" id="text" name="text" rows="20" cols="70" onkeypress="keystrokes(this.form)"></textarea>
★投稿ボタンにonclickイベントを追加します。具体的には下記になります。
<input style="font-weight: bold;" type="submit" name="post" tabindex="6" value=" 投稿 " onclick="keystrokes(this.form)" />
プレビュー画面でも同様に編集すれば完成。これはかなり強力なスパムブロックと思います。
投稿者 yoshi | 2009年3月22日19:35 | 個別リンク | カテゴリ PC
2009年3月15日
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ(てこの原理)という言葉は、最近の雑誌などよく紹介されているのですが、ほとんど何も知らなかったこともあり、この本を読んでみました。勉強方法のノウハウなどが書いているのかな、と思っていたのですが、どちらかというと気持ちの持ち方などの考え方についてを述べていることが多いように思いました。
東洋経済新報社
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印象に残っているのは、トレーニング(自己投資)不足という点です。具体例としてスポーツ選手と比較していまして、スポーツ選手はトレーニングをして試合で結果を出すのに、ビジネスマンはトレーニングをあまりせず、試合(仕事)で結果はでないということでした。じゃあ、ビジネスマンのトレーニングとは?と言うことがこの本に色々書かれています。
投稿者 yoshi | 2009年3月15日21:28 | 個別リンク | カテゴリ Book
2009年3月13日
Journeyライブ in 中京大学文化市民会館 オーロラホール
初Journeyです。新しいアルバムの完成度が高く、今回から加入したフィリピン出身のヴォーカルArnel Pinedaもなかなか良かったので、すごく楽しみでした。仕事がピークだったので、ライブにいけるか不安でしたが、何とか行くことができました。
席も結構前の方で、ギターのNeil Schon側でした。キャパは2000人前後で、1F、2Fを見る限りは全席埋まっていたように思いました。また、ヴォーカルがフィリピン出身なだけに、1Fの真ん中にフィリピン人らしき人が陣取っていました。(^^)
さてステージですが、とにかくArnel Pinedaが予想以上に歌唱力があり、パワフルでした。ステージングも走り回り、ジャンプしまくりでした。特に周りが動きが少ないだけに、余計に目立っていたようにも思いました。
全体的には音が小さめで、少し物足りなさは感じました。特にキーボードの音が小さすぎで、キーボードメインの曲でもよく聞こえませんでした。ギターは全体のバランスから考えると、音が大きすぎるように思いました。あとディレイがかかりすぎていて、何の音が鳴っているかわからないのも残念でした。プレイを見る限り、上手いだけにもう少し音を何とかして欲しいですね。
曲は、新しいアルバムを中心に、いわゆる代表曲は全部演奏したと思います。やっぱりDon't Stop Believin'、Any Way You Want It、Opern Arms、Separate Waysは大合唱がおきていました。ただ、途中フックのない曲が続いて、明らかに盛り下がっていた部分もありました。
あと、ドラムが歌う曲もあり、これは特に説明なく、突然Arnel Pinedaがステージ脇に下がるから、ドラムが歌っているとは気づかず、これは誰が歌っているの?って思いました。なかなか上手いのですが、1曲ぐらいで十分のような気がするし、説明があってもよかったのかな、と思いました。
やっぱりこのときのバンドは曲がいいので、盛り上がりますね。新しいアルバムもライブを意識した曲が多いので、盛り上がったと思います。
投稿者 yoshi | 2009年3月13日23:14 | 個別リンク | カテゴリ Music
2009年3月 8日
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
最近は会社から良質なビジネス書を読むようにと本が回ってきます。ビジネス書は読んでいるのですが、読みたいなぁと思いながらなかなか読めない本とかが読めたりするので、これはいい機会だな、と思っています。その中のひとつで、この勝間さんの本です。なかなか読めない理由はこのタイトルがあまりにも露骨なので、眉唾物かなと勝手に思っていました。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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読んでみるとわかりやすくて明確に書かれているので、読みやすくいい本だと思います。中身も年収を10倍アップする方法というより、勉強などを習慣化、体系化することによる仕事の質のアップすることに主眼を置いています。特に、インプットだけでは続かず、アウトプットを出していくことと、自己投資をしっかりすることが勉強になりました。この本を読んで、マインドマップも使うようになりました。







