AU、SoftBank:2008年夏モデル発表
DoCoMoの906i、706iシリーズはこのエントリで紹介しましたが、続いてAUとSoftBankも夏モデルを発表しました。AUは当初問題だらけだったプラットフォームKCP+をほとんどの機種で搭載したため、大きな機能の差が少ないはずなのですが、メーカの特色がかなり出た端末を発表しています。SoftBankはAQUOS携帯やVIERA携帯、PANTONE携帯、DISNEY携帯など今まで好評だったブランド携帯の新型が中心になります。詳細は↓のITMediaのサイトを見てください。
KDDIが2008年au夏モデル12機種を発表。人気のWoooケータイやG'zOneの新モデルに加え、外装やダイヤルキーも着せ替えできる“フルチェンケータイ”、au Smart Sports完全対応の極小ストレート型スポーティケータイ、見やすさや使いやすさを工夫したスタンダード・簡単ケータイなどが登場する。

(上段左から)W62H、W62SH、W63SA、Sportio、W62CA、W64SA
(下段左から)re、W62T、W64K、W62K、W63K、W62PT
ソフトバンクが夏モデル11機種を発表した。6代目“AQUOSケータイ”や2代目“VIERAケータイ”などのハイエンドモデルに加え、スライド型“PANTONE”ケータイや防水ワンセグ、こだわりデザインケータイが出そろった。

(上段左から)923SH、824SH、823P、825SH、821N、824P
(下段左から)824T、821N GLA、820N、823T、921P
AUがKCP+対応機種が充実しましたが、既に発表済みのKCP+対応機種は、重くて不具合が多かったので、今回の機種も同じようなことにならないかと心配です。しかし、AUは各メーカが個性をうまく出しているので、端末としての魅力は高いと思います。SoftBankは個々の端末はDoCoMoやAUから発売したものが多く、あまり個性がないように感じます。ただ、サービス面としては他社にはない強烈なインパクトがあるので、それが気に入るかどうかでしょうか。
投稿者 yoshi | 2008年6月 7日09:27 | 個別リンク | カテゴリ Mobile
2008年6月 2日
2010年南アフリカW杯・アジア3次予選 : オマーンから勝利
ワールドカップのアジア3次予選、日本はホームでオマーンに3対0で快勝しました。引いてカウンターを狙う相手にどう戦うかポイントでしたが、見事にそれを跳ね除けて3点差で勝ち点3をゲットしました。
日本は3-0と快勝し勝点3を獲得しました。
やはり中村俊の功績は大きいですね。3点ともゴールにからんでいますし、随所にいいパスが出ていたように思います。また、サイドからのクロスの精度も高かったように感じました。後はやっぱりフォワードでしょうか。丁寧なプレイができる選手より、爆発力や強引さを持った人が必要なように感じました。
投稿者 yoshi | 2008年6月 2日22:33 | 個別リンク | カテゴリ Football
2008年6月 1日
DoCoMo : 906i、706iを発表
NTT DoCoMoが2008年夏モデルとして、906iシリーズと706iシリーズを発表しました。906iシリーズは905iからの新機能は少なく、ほとんどが従来ある機能のブラッシュアップ、端末が小さく軽くなりました。新機能がないといっても、便利な機能がたくさんあるように感じます。
一方、706iシリーズはワンセグ機能を搭載し、従来どおりデザイン面に力を入れた端末が揃っています。
どちらも詳細はITMediaのサイトを見てください。
無線LAN、タッチパネル、擬似5.1ch、顔認識カメラ、横UI……“全部入り”がさらに強化──ドコモ、906iシリーズ8機種発表

(上段左から)F906i、N906i、P906i、SH906i
(下段左から)SO906i、N906μ、SH906iTV、onefone
ワンセグ充実、新デザインコラボ、使いやすさ重視と「ウェルネスケータイ」──ドコモ、706iシリーズ11機種発表

(上段左から)F706i、P706iμ、SH706iw、N706i、SH706i、SO706i、NM706i
(下段左から)L706ie、N706ie、P706ie、SH706ie
個々の端末の詳細機能はITMediaのサイトを見てもらうとして、全体的に905iからあまり変わっていない印象です。個人的には7.2MbpsやHSUPAに対応した端末が出ることに期待したのですが、今回はありませんでした。特に7.2Mbpsは既にLGが対応した端末が発売されているので、今回の906iで搭載されないのが不思議ですね。どうしたのでしょうか?


