2006年8月24日
Judas Priest / Defenders Of The Faith
Sony Japan (1990/10/25)
イギリスのブリティッシュヘヴィメタルバンドの9thアルバムです。前作Screaming For The Vengeanceのヘヴィでウェットなヘヴィメタルの路線をそのままの曲調となります。重くて16ビートのリズムをバックに、ツインギターが縦横無尽に弾きまくり、ヴォーカルが高音でシャウトしまくる、とまさに正統派ブリティッシュヘヴィメタルのサウンドとなります。
一曲一曲のクオリティは高く、アルバムとしての完成度も高いので、聞き応えは十分にあります。前作と比較すると、メロディがはっきりした曲が多く、良く言えば聞きやすいのですが、悪く言えばコマーシャルな路線を狙っている?ともとれます。しかし、このメタリックなギターサウンドとヴォーカルのシャウトは圧倒的な存在感があります。
投稿者 yoshi | 2006年8月24日00:29 | カテゴリ Album
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コメント
名作ですね。僕は『Screaming For The Vengeance』よりこっちの方がすきです。
でも、録音レベルが低いのか、音が小さいです。何故でしょう?
投稿者 くぼ : 2006年8月25日 22:24
どもども。
一曲一曲好きな曲はこのアルバムの方が多いけど、
僕はScreaming ~ の方がよりブリティッシュらしく、
好きですね。まぁ、どっちも凄いアルバムですが。
録音レベルはこの年代のアルバムは全般的に
低いですよね。今がかなり大きめ?
投稿者 Yoshi@管理人 : 2006年8月27日 11:22



