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2005年3月31日

AUの携帯電話「PENCK」のフォント

AUから発売しているスタイリッシュな携帯電話「PENCK」のフォントですが、下記のようなサイトを見つけました。

当サイト9031.comが1999年からフリーで配布しているフォント「Major Kong」が、au by KDDIのau design projectの携帯電話のひとつであるPENCKのテンキーの数字フォントとして使われているようです。

偶然同じになってしまったというにはあまりにも似すぎですし、別にフリーなのだから正直に言ってしまえばいいような気がします。デザイナーの世界って全然知らないのですが、うそはついてはいけないでしょう。AUはやってしまいましたね。

追記
どうやらKDDIがこの作者に謝罪したそうです。

KDDIが「サイトウマコト氏デザイン」としていた「PENCK」テンキーのフォント。真の作者である足立裕司氏の訴えから同氏の「Major Kong」であることが判明、KDDIが謝罪した。

投稿者 yoshi | 2005年3月31日00:43 | カテゴリ Mobile

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コメント

自分の作ったデザインが広く世に知れ渡ることはとても名誉なことで、多くの方がそれを使うことにより改良点などが見出せるという利点などがあってフリーウェアという方法を使われているのかな?なんて思うんです。
この件では、製作者がすり替えられてしまっているという問題(これは著作者人格権の侵害)と、著作者が当然手にすべき報酬を受けていない(財産権)という問題があると考えています。まぁ、要は「なっち」とおんなじことをやったわけですね。

来年度の現社の教材に使おうと思います (^^)。

投稿者 kokemaru工房 : 2005年4月 3日 15:43

まいどです。
日本って、この著作権とかに弱い気がします。
フリーウェアと著作権がごっちゃになった良い例ですね。
そういう意味でもフリーウェアという文化が浸透していないのかも。

投稿者 Yoshi@管理人 : 2005年4月 4日 01:09

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