2009年5月 3日
Place Vendome / Streets Of Fire
ドイツのハードロックプロジェクトの2ndアルバムです。元HelloweenのMichael KiskeとPink Cream69のDennis Wardが中心となって作られたプロジェクトで、メロディアスで壮大なハードロックサウンドをバックに、Michael Kiskeが声高らかに歌い上げています。
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ヴォーカルはMichael Kiskeだけに、本当に上手いですね。バックもメロディアスでギターが全面に出た曲が中心で、安心して聴くことができます。ただ、Helloweenのような速いメタルな曲はなく、どれも聞かせるメロディアスな曲が中心なので、そっちを期待すると肩透かしを食らいます。本当にKiskeは衰えていませんね。
投稿者 yoshi | 2009年5月 3日23:02 | カテゴリ Album
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コメント
Michael Kiskeは、本当に衰えないですよね~。
僕は去年発売された、REVOLUTION RENAISSANCE 『New Era』で
久しぶりに Michael Kiske の声を聞きました。
Timo Tolkki との相性もいいと思ったんで、定期的にこのプロジェクトに
参加してほしかったのですが、2ndアルバムには参加してませんでした。
残念・・・
投稿者 くぼ : 2009年5月 4日 10:17
くぼさん
どうもKiske自身が曲を作るとかなり地味になってしまうらしく、
こういうプロジェクトなどで、違う人が曲を作るとまだハードロックに
なるようです。だから、Kiskeにハードロックを歌わせるプロジェクト、
みたいな期待をしてしまいそう。(^^;)
Timoと相性いいんだったら、Kiskeをヴォーカルにしてバンドを
組んでも面白そう。Stratovariusも脱退したことだし。
投稿者 yoshi
: 2009年5月 4日 10:25



