2008年6月29日
Def Leppard / Songs from the Sparkle Lounge
ブリティッシュロックバンドの11枚目のアルバムです。前作からしばらく間が空いてのリリースとなっていますが、アルバムが完成するまで4年かかるというイメージがあるので、あまり間が空いた間隔はありませんでした。ただ、カバーアルバムを発売しているので、それから考えるとあまり間は空けずに発売されました。
最近のアルバムではパンチが効いていないというか、メロディにフックが足りず、すぐに聞き飽きてしまうことが多かったのですが、このアルバムはどの曲もメロディにフックがあり、ファンが待ち望んだ曲を聞かせてくれています。
Mercury (2008-04-29)
売り上げランキング: 659
一曲目がヘヴィなギターで始まり、全体的にもアップテンポの曲が多く、ロックなアルバムに仕上がっています。いつもの分厚いコーラスが健在で、いい意味でらしさが出たアルバムと思います。ただ、一曲目のイントロのギターが特にヘヴィなので、かなり焦ったのですが、曲はヘヴィロックじゃないので安心して聴けます。
投稿者 yoshi | 2008年6月29日22:12 | 個別リンク | カテゴリ Album
豆茶で昼ご飯

一宮の豆茶で昼ご飯です。豆腐料理で、優しい味でおいしかった。
投稿者 yoshi_Moblie | 2008年6月29日13:54 | 個別リンク | カテゴリ moblog
2008年6月21日
久々の地元

今日は大阪にいます。道頓堀極楽商店街のオアシスでコーヒー飲んでます。
投稿者 yoshi_Moblie | 2008年6月21日17:58 | 個別リンク | カテゴリ moblog
2008年6月15日
The Codex / The Codex
北欧出身のギタリストのMagnus Karlsson(STARBREAKER, ALLEN/LANDE, LAST TRIBE, 元MIDNIGHT SUN)と超絶ヴォーカリストMark Boals(元Yngwie Malmsteen、Ring of Fire、Royal Hunt)が組んで作られたプロジェクトアルバムです。北欧らしいメロディアスでシンフォニックな曲がずらりと並び、随所に弾きまくるギターが印象的な曲が中心です。
Frontiers (2007-12-03)
売り上げランキング: 282307
楽曲やギタープレイは、今まで参加したバンドやプロジェクトから想像できる内容で、期待を裏切らないできになっています。声も丁寧でしっかり歌い上げていて、メロディアスな展開がさらにドラマティックになっています。ただ、Mark Boalsを生かしきれていないと感じました。こんなものじゃないでしょ!と思います。
投稿者 yoshi | 2008年6月15日22:03 | 個別リンク | カテゴリ Album
個別エントリにカテゴリ別のエントリ一覧を表示
最近、個別エントリで関連する記事を表示させているBlogをよく見かけますが、利用することが多いので、このBlogにもつけてみました。今回は個別記事に属するカテゴリを関連記事として表示させる機能です。詳しくは↓のBlogを参考にしました。
カテゴリ内の最新エントリ一覧を表示する
Movable Type のエントリー・アーカイブで同一カテゴリーのコメントだけを表示するカスタマイズです。
そもそも、MTEntriesコンテナタグのcategory属性では変数を受け付けてくれないため、変数を受け付けてくれるようにしてくれるMTTagInvokeプラグインを使うことになります。
MTTagInvokeプラグインをこのサイトからダウンロードします。ファイルを解凍後、pluginsフォルダにアップします。MTの管理画面にて、システムメニュー→システムのプラグインから、MTTagInvokeプラグインが表示されていれば、正しくアップできています。
このサイトでは、個別アーカイブのテンプレートに下記を記入しました。
<MTTagInvoke tag_name="MTEntries"> <MTTagInvokeAttribute name="category"><$MTEntryCategory$></MTTagInvokeAttribute> <MTTagInvokeAttribute name="lastn">10</MTTagInvokeAttribute> <MTTagInvokeContent> » <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br /> </MTTagInvokeContent> </MTTagInvoke>
上記では、MTTagInvokeコンテナタグにて、MTEntriesコンテナタグと同じことをしますよ、という指定をして、MTTagAttributeにて、MTEntriesコンテナタグのcategory属性とlasten属性を指定しています。最後にMTTagInvokeContentタグにて、エントリを表示させています。




