2006年10月14日
ZENO / Runway To The Gods
ドイツの孤高の天才ギタリストZeno Roth率いるZENOの8年ぶりの3rdアルバムです。Zeno RothはScorpionsなどに在籍していたこともあるUli Rothの実の弟で、その兄の影響を受けているのか、ギタースタイルや曲も良く似ています。今回の作品も過去の作品と同様に、メロディアスでまさに神がかり的なギタープレイが満載です。
今回はスローバラードのような曲は少なく、全体的にかなりアグレッシブでロックっぽい曲が多いです。一曲目のイントロからインストじゃなく、ノリのいい曲を持ってきています。ギターもメロディも全曲歌い上げているので、全体的にだれることなく、素晴らしい作品になっています。長い間新作を待った価値は十分にあります。
投稿者 yoshi | 2006年10月14日23:16 | カテゴリ Album
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コメント
おはようございます。
ヴォーカルが変わったんで、正直不安でしたが、いい作品に仕上がりましたね。
1曲目からハードなナンバーでかなり驚きました。今回は全体的に
ノリのいい曲が並んでますね。ZENOのギターが全面に出ているせいでしょうか?
お兄さんにもニュー・アルバムを出して欲しいですね。
投稿者 くぼ : 2006年10月15日 10:31
今回はロックよりで結構聞きやすいですね。
新しいヴォーカルも十分実力ありますし、
予想よりも聞き応えあるアルバムだと思います。
ギターの泣き度から言えば前作の方が上かも。
投稿者 Yoshi@管理人 : 2006年10月15日 13:54



