2006年5月23日
John Norum / Face The Truth
Epic (1992-01-01)
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EuropeのギタリストであるJohn Norumのソロアルバムです。Europe、Don Dokkenでギターを弾き、実力も知名度も高いギタリストであり、今まではどちらかというと北欧らしいクラシカルなフレーズを中心としたウェットなギターというイメージでしたが、このアルバムでは北欧らしさがいい意味で抜けきり、リフを中心としたハードロックの曲を展開しています。
ヴォーカルにGlenn Hughesを迎えて作られたアルバムだけに、ブルーズ色がかなり強くなり、それをそつなくこなしているところにギタリストとしての巧さを感じます。また、Glennのヴォーカルも冴え渡り、アルバム全体としてまとまっていて、北欧という言葉から脱却しているJohn Norumのギターが聴けます。
投稿者 yoshi | 2006年5月23日00:03 | カテゴリ Album
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コメント
Yoshiさん、こんにちは。
これ持ってます。
仰るように北欧さはあまりないですね。
でもジョンって北欧っぽいって感じよりも
ゲイリーっぽいなって思うのはわたしだけでしょうか?
投稿者 ちゃうちゃう : 2006年5月23日 11:03
おおっ! このアルバムは大学時代に愛聴していました!
今でもすきです! JOHNのソロ・アルバムではこれが
一番素晴らしいと思います。
投稿者 くぼ : 2006年5月23日 20:52
○ちゃうちゃうさん
こんばんは。
確かにゲイリーっぽいですよね。どちらかというと、
Europeはかなり押さえ気味だったのかもしれませんね。
○くぼさん
こんばんは。
僕はGlenn Hughesから購入したのですが、
ギターのリフがかっこよくてよく聞きました。
実はこれ以外John Norumのソロアルバムって
持っていないので、他は知らないんですよね。。。
投稿者 Yoshi@管理人 : 2006年5月24日 00:48
こんにちは。
今度、Johnの1stアルバムもって行きますわ。
まあまあいいですよ。
投稿者 くぼ : 2006年6月 3日 19:31
まいどです。
以前、1STはきいたことがるんですよ。すんません。
あとはMIXIでメッセージ送ります。
投稿者 Yoshi@管理人 : 2006年6月 4日 16:49



