2005年7月19日
UFO / Strangers in the Night
Capitol (2006-04-03)
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Michael Schenkerがギターで在籍していたころのUFOのライブ盤です。Michael Schenkerは、このライブの後(ライブツアー中?)に脱退(失踪?)してしまいましたが、ここで聞くことができるギタープレイは、まさに神がかり的なプレイです。後のインタビューなどで、かなり気分的に浮き沈みが激しかったということがわかりましたが、このライブ盤でのプレイは乗りに乗っていた頃だと思います。
Doctor Doctor、Lights Out、Rock BottomなどUFO時代の名曲は一通り演奏されているので、このアルバムを聞けば、Michael Schenker時代のUFOを堪能することができます。ギタープレイも、ブルーズとは違った独特の哀愁漂うフレーズを感情豊かに弾いています。個人的にはMSGの頃の方がプレイはすきなのですが、このライブ盤は別格です。
投稿者 yoshi | 2005年7月19日00:13 | カテゴリ Album
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コメント
こんばんは。
勿論、僕も持ってます。けど、はじめて聞いた時は「?」でした。スタジオ盤に慣れきってたんで、
ギターソロを予想しながら聞いてると「あれ?」ってなってしまいました。
今はいいと思って聞くけど、UFOで一番よくきくアルバムは
『PHENOMENON』かな。
投稿者 くぼ : 2005年7月19日 20:30
こんばんは。
UFOってこのアルバムしか持っていないのですが、
MSGの頃よりも哀しくて熱いギターソロが好きです。
スタジオ盤とは違うとは聞いていましたが、そんなに違うのか。
投稿者 Yoshi@管理人 : 2005年7月19日 21:37



